ヘナHENNA
ヘナについて

ABOUT HENNA

ヘナが日本に上陸してはや50年、TV放映されたこともあり、人気商品になりました。
トリートメント効果が高く、デトックス効果も知られてきました。
傷んだ毛髪にコシ、ハリ、艶を与え、元気な髪の毛にしてくれます。
ヘナは昔から髪の染毛料として使用されています。熱帯地方特有の植物(ミソハギ科)で、有機栽培された、インドのラジャスタン州産の物は色の入りが特に優れており、「インド・ヘナ」とよばれ、世界中に高く評価されています。

Feature

ヘアダイのように髪が傷む心配が無く、髪のタンパク質に絡み付く時、毛髪の表面に薄い皮膜を形成することによって外気からの影響を防いで、キューティクルを正常にし、艶を出すトリートメント効果があります。

インド・ヘナ (ヘナの染め方)How to dye

準備の手順Preparation procedure

準備するもの
準備するもの
・ボール (大き目)・計量器・泡立器・水 (一度沸騰したお湯)
・その他通常のカラーリングに必要な用具
使用量の目安
使用量の目安
・ショート 60~70g ・セミロング 70~80g ・ロング 90g~
(毛の量によって多少前後します。リタッチの場合は1割~2割少なめ)
へナパウダーの溶き方
へナパウダーの溶き方
・へナパウダー1に対しお湯 (約3~5倍) を少しずつ入れ、マヨネーズとケチャップ
の中間ぐらいの固さを目安として粘りが出るまでかき混ぜてください。粘りを出す
ことにより施術が楽になります。

使い方の手順Flow

パッチテスト (必ずおこなって下さい)
これまでに皮膚炎などの事故例はほとんどありませんが、パッチテストを実施することを忘れないで下さい。
(特にアレルギー体質の方には注意が必要です。)

STEP1シャンプー

頭皮に傷をつけないよう、ワンシャンプーし、整髪料など様々な汚れを十分に洗い流して、 軽くタオルドライして下さい。

STEP2塗付

4ブロックに分け、スライス幅はうすめにネープからパネルを取り、下から頭頂部へ順次塗付していきます。
地肌と髪にたっぷりのせ、パネルにすき間なく、重なるように塗布してください。
(フェイスラインにロールコットン又はペーパーをはることで液垂れの防止をします。)

STEP3加温

塗付後、ラップでしっかり押さえ込むように包みます。髪質によりますが、加温時間は38度前後で15分~20分。

STEP4クーリング

ラップをはずし放置時間は10分~20分 (クールタオルで冷やしてください)。※放置時間を長くすることで色みが進みます。
加温せずに自然放置で染める場合は30分~1時間を目安にしてください。

STEP5シャンプー

アフターシャンプーでていねいに洗い流してください。
へナが頭皮に残っていますとかゆみ、かぶれなどのトラブルの原因になる恐れがあります。

商品紹介Item